クリスマスツリーの収納と置き場所5つ【賃貸・コンパクト】

クリスマスツリーの収納と置き場所5つ【賃貸・コンパクト】 収納アイデア

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こんにちは、すっきりノート編集部です。

クリスマスツリーの収納と置き場所は、「買う前にしまう場所を決める、枝を畳んで立てて収納する」の2つで解決します。11月に出すときは楽しいのに、1月にしまうときは箱に入らず、オーナメントは絡まり、押入れの手前を1年占領する。ツリーは「年に1か月使って11か月しまう物」なので、収納の方から選ぶのが正解です。

先に結論をまとめると、この記事で紹介するのは次の5つです。

  • 賃貸で場所がないなら「120〜150cm」か壁掛け・卓上
  • 置き場所は「コンセントと動線」から決める
  • 片付けは「枝を畳んで」専用バッグか押入れケースへ
  • オーナメントは「仕切り付きケース」で種類別に
  • ライトは「芯に巻いて」絡ませない

季節物をしまう場所の作り方は押入れの上段・天袋の収納5選と季節家電の収納のコツ5選が参考になります。

① 賃貸で場所がないなら「120〜150cm」か壁掛け・卓上

ツリーの悩みのほとんどは、大きさで決まります。1LDK〜2LDKの賃貸なら、高さ120〜150cmで枝の広がりが70cm以下の「スリム型」が、置き場所もしまう場所も確保しやすいサイズです。180cmは見栄えがしますが、しまうと箱が150cm近くになり、押入れにもクローゼットにも立てて入りません。

床に置く場所がないなら、壁に掛けるタペストリー型のツリーや、卓上の40〜60cmのツリーが選択肢になります。タペストリーは布1枚なので畳めば本1冊分、ライトとオーナメントを付ければ壁一面がツリーになります。レビューでは「子どもが引っ張っても倒れない」「賃貸でも画びょう1本で掛けられる」という声が多く、小さな子どもや猫がいる家で選ばれています。

② 置き場所は「コンセントと動線」から決める

置き場所は、見た目より先に実用の2点で決めます。ライトの電源が届くコンセントのそばで、通路・ドア・暖房の前を避けた場所。延長コードを部屋の真ん中に這わせると、1か月間つまずく原因になります。

候補はリビングの窓際の角か、テレビの横か、ソファの脇の壁際です。窓際は夜に外から見えて雰囲気が出ますが、結露でカーテンが濡れる窓には寄せすぎないように。暖房の温風が当たる場所は、ライトの熱と乾燥で枝が傷みます。置く場所が決まったら、家具を10cmずらすだけで収まることも多いので、ツリーを出す前に家具の配置を1つ見直すと、部屋が狭くなりません。

③ 片付けは「枝を畳んで」専用バッグか押入れケースへ

しまうときに箱に入らない原因は、枝を広げたまま押し込んでいるからです。枝を1本ずつ幹に沿わせて上向きに畳み、幹を分解してから、ツリー用の収納バッグか押入れ用のケースに入れる。畳めば太さは半分以下になり、買ったときの箱より小さくなります。

収納バッグは、ツリーの高さに合わせたサイズを選びます。150cmのツリーなら、分解して3分割にすれば、奥行き74cmの押入れケース1段に収まることが多いです。押入れケースに入れるなら、ツリーとオーナメントとライトを同じ段に。来年「ツリーを出す」ときに、1か所から全部出てくるのが、出す作業を30分にするコツです。

④ オーナメントは「仕切り付きケース」で種類別に

オーナメントの割れと絡まりは、全部を1つの袋に入れるのが原因です。仕切りのある浅いケースに、ボール・星・リボン・小物と種類別に分け、割れ物は買ったときの紙や薄紙で1個ずつ包む。ケースは透明か、フタに写真を貼っておくと、来年中身を探しません。

ケースは、持ち手が付いた布製の収納ケースや、仕切りが動かせるプラスチックのケースが使いやすいです。ツリーの収納バッグと同じ場所に入れると、ツリーとオーナメントが別々の場所で行方不明になりません。子どもが作った飾りや手作りのオーナメントは、「今年の分」を1袋にまとめて日付を書いておくと、何年分かたまったときに思い出として選べます。

⑤ ライトは「芯に巻いて」絡ませない

イルミネーションライトは、袋にぐしゃっと入れると来年ほどくのに30分かかります。段ボールを切った板か、ラップの芯、ホースリールのような巻き取り器に巻いて、端をマスキングテープで留める。プラグの近くに「ツリー用・白・5m」と書いておくと、玄関やベランダのライトと混ざりません。

しまう前に一度点灯して、切れた球がないか確認します。切れていたら、来年の11月に買いに走ることになるので、今のうちに予備の電球かライトを補充。電池式のライトは電池を抜いてから。ライトも延長コードも、ツリーのケースの中の「上」に置けば、出すときに最初に取り出せて、ツリーに巻きながら組み立てられます。

まとめ:しまう場所から選び、畳んで立てて、1か所に

クリスマスツリーは、①賃貸なら120〜150cmか壁掛け・卓上 ②置き場所はコンセントと動線から ③枝を畳んで専用バッグか押入れケースへ ④オーナメントは仕切り付きケース ⑤ライトは芯に巻く、の5つ。「出す30分・しまう30分」に収まれば、12月のツリーは面倒な物ではなく楽しみに戻ります。

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よくある質問

Q. クリスマスツリーはいつ出して、いつしまうのがいいですか?

A. 日本では11月下旬〜12月上旬に出し、12月26日〜年内にしまう家庭が多いです。年末の大掃除と同じ日にしまうと、ツリーの置き場所の床をそのまま掃除でき、お正月飾りと入れ替えられます。

Q. 本物のもみの木と人工ツリー、賃貸にはどちらが向いていますか?

A. 賃貸には人工ツリーが向いています。本物は水やりと落ちた葉の掃除が必要で、処分が自治体によっては粗大ごみ扱いになります。人工ツリーは10年前後使え、畳んで収納できるので、しまう場所さえ決めれば手間はほとんどかかりません。

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