掃除機の置き場所がない…を解決する5つの案【賃貸OK】

掃除機の置き場所がない…を解決する5つの案【賃貸OK】 収納アイデア

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こんにちは、すっきりノート編集部です。

掃除機を出すのが面倒で、掃除の回数が減っている——そんな家は、掃除機の置き場所が「遠い・出しにくい・充電できない」のどれかに当てはまります。掃除機までの距離が、掃除の頻度を決めます。置き場所を直すだけで、掃除は増えます。

この記事では、掃除機の置き場所がないときの解決策を5つ紹介します。コードレスとキャニスター型で最適な場所が違うので、両方扱います。賃貸でも穴をあけずにできる方法です。

① コードレスは「充電できる壁際」にスタンドで立てる

コードレス掃除機の置き場所の条件は、コンセントの近くで、立てて充電できること。付属の壁掛けブラケットは穴あけが必要で賃貸では使いにくいので、自立式のスタンドを壁際に置いて、そこで充電するのが定番です。スタンドなら移動もでき、模様替えにも対応できます。

スタンドは、アタッチメントも一緒に掛けられるタイプが便利です。掃除機本体だけ定位置があって、隙間ノズルが引き出しの奥、では結局使いません。掃除機と道具をひとまとめにするのが基本です。

② リビングの隅を定位置にして「見せる収納」にする

掃除機を隠したい気持ちはわかりますが、隠すほど掃除は減ります。リビングかダイニングの隅、部屋の入口近くを定位置にして、あえて出しておくと、汚れに気づいた瞬間に手が届きます。最近のコードレスは見た目がすっきりしているので、白やグレーの本体なら生活感も強くありません。

出しっぱなしが気になるなら、スタンドの色を壁や家具に合わせる、観葉植物の隣に置いて視線を散らす、といった工夫で目立たなくなります。掃除道具全体を「使う場所に置く」考え方は掃除道具の収納記事にまとめています。

③ クローゼットの扉裏や、家具の隙間に立てる

どうしても隠したい場合は、クローゼットの扉を開けてすぐの壁際か、扉の裏に立てます。奥にしまうと出すのが面倒になるので、扉を開けたら手前に掃除機、が条件です。クローゼット内にコンセントがなければ、充電は別の場所で、保管だけここ、という分け方もあります。

冷蔵庫と壁の間、棚と壁の間など、幅15cmほどの隙間もコードレス掃除機の置き場になります。スティック型は薄いので、隙間に立てるだけで収まります。隙間の活用は家具の隙間を活かす収納記事で紹介しています。

④ キャニスター型は押入れの下段に「キャスター台」で

コードのあるキャニスター型は、大きくて重く、置き場所に困る筆頭です。定位置は押入れやクローゼットの下段、手前側。キャスター付きの台に載せておけば、引き出すだけで出せて、奥の物も動かせます。

ホースとノズルは本体に固定するか、同じ台の上にまとめます。押入れ下段をキャスター台で動かせる収納にする方法は押入れの収納記事で詳しく紹介しています。

⑤ 「掃除機を小さくする」という選択肢

置き場所がどうしても作れないなら、掃除機の方を変える手があります。キャニスター型から軽いコードレススティックに替えると、置き場所の問題が半分以上消えます。ロボット掃除機も、充電台の場所さえあれば自分で戻るので、置き場所の悩みそのものがなくなります。

買い替えるときは、置き場所を先に決めてから、そこに収まるサイズと充電方法の物を選ぶ順番で。「掃除機を買ってから置き場所を探す」が、置き場所がない原因の一つです。

まとめ:出しやすい場所が、いちばんいい置き場所

掃除機の置き場所は、①コードレスは壁際にスタンドで充電 ②リビングの隅で見せる収納 ③クローゼットの手前や隙間に立てる ④キャニスター型は押入れ下段にキャスター台 ⑤小さい掃除機に替える、の5つ。共通するのは「出すまで3秒」の場所にすること。掃除の回数は、置き場所で変わります。

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よくある質問

Q. コードレス掃除機は充電しっぱなしで大丈夫ですか?

A. 現在の多くの機種はリチウムイオン電池で、満充電後は充電を止める制御が入っているため、スタンドに置きっぱなしで問題ないとされています。取扱説明書に「使用後は充電台に戻す」と書かれている機種がほとんどです。長期間使わないときだけ、充電を外して保管してください。

Q. 掃除機を出しっぱなしにすると、地震で倒れませんか?

A. 自立式スタンドは重心が低く作られていますが、背の高いスティック型は揺れで倒れることがあります。壁際に置く、家具の間に置く、スタンドの脚に耐震ジェルを貼るなどで対策できます。寝室の枕元など、倒れて困る場所は避けてください。

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